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2023 / 12 / 25  08:30

ビジネス・リーダーに不可欠なキーワード:第54講;『才能(Resourcefuleness)』

ビジネス・リーダーに不可欠なキーワード:第54講;『才能(Resourcefuleness)』

第54講;『才能(Resourcefuleness)』

 

かなり古い話をします。

原発事故が起こったその年の8月(事故後、半年後)に、私と知人、そして

関西方面から友人2が来福して、福島第1原発第2号機から約1kmほどの

至近距離まで行ったことがあります。

精度の高いガイガーカウンターを車の中に置いて、観測しながら進んで行きま

した。まぁ・・・、数μシーベルトになって、アラームが鳴り響いた時、全員

が一瞬同じ叫びをしました。

それから、数値がドンドン上がってゆくのですが、全員、アラームの音と数値

に鈍感になってゆくのです。

最高値は、50μシーベルトを超えておりました。

外では、マスクだけした数十人の作業員が道路の修理をしておりました。

 

そのとき、ご自身のランドクルーザーを提供してくれた知人がぽつんと言った

言葉を、今でも思い出すとぞっとします。

 

その彼は、原発事故による避難地域にあるショッピングセンター内に店舗を

持っていました。

もう現在は、立ち入りが解除され、以前のショッピングセンターも建て替えら

れおります。

 

当時は自身の店舗のある地域に入るには、許可証がないとダメでした。

 

福島第1原子力発電所へ行く道中に彼の話した言葉です。

「原発事故から2ヶ月後、友人の協力を借りて、罹災店舗から機械を運び出し

 ました。

 そのとき、Jビレッジで入境許可手続きが厳重に行われ、そこから数km

 行ったところで、警察の検問でも厳重チェックされました。

 なんとか、機械の搬出もうまく行き、Jビレッジに戻って来たとき、かなり

 大がかりな除染を使用したトラックに施され、放射線量もしっかり量られて

 から戻って来ました。

 でも、もう今ではまったく拍子抜けなほど何もしないですねぇ!」

 

私たちが、原発事故現場付近まで往復したとき、相当数の車(トラック、観光

バス;一時帰宅の人たちを運ぶバス、自家用車)が行き交っていたのです。

 

私は、こう考えたのです!

「ははぁ~ん、車のタイヤに付着した放射能は、福島県から県外に拡散され

 続けているんだ!」

 

そして、いわきでも、何度か皆さんにもご報告した東北自動車道の放射線量

測定を兼ねた、仙台行きや、平泉行きでも、私の車のタイヤには少なからずも

放射能が付着している訳です。

 

それを知らずに、福島県を南下し、東京や群馬県などにも高速道路無料の恩恵

を浅はかにも拝受し、得意満面で「放射能拡散戦略の一兵卒」になっていたの

です(^^;

 

よく、研修などで「知らぬが仏」でラッタラタァだけれど、「無知の涙」を

溢すなよぉ~なんてほざいておりましたが、まさに私自身の無知が・・・放射

能拡散加害者になっているではありませんか!?

 

このような事態は、比較すべきではありませんが五十歩百歩で、被災地域で

繰り広げられています。

 

あくまでも原発事故直後から2~3年の話ですよ!

福島県の善良な農家の人たちが悩んでおられました!

 

真面目に野菜やお米などの放射能検査をしてみようと考えておられるのです!

でも・・・その結果、もし、放射能が基準値以上に出たら・・・地域の風評被

害が発生します。

それからは、その地域でおそらく、・・・作物が作れなくなる(^^;

村ごと生活基盤を失う!

だから、勇んでそんなことをやって、万が一にでも、それが出たら・・・

「村八分に遭うべさなぁ(^^;」

なんです(^^;

 

でも、BUT、しかし、・・・いずれどこかで検査(グリーンピースがやって

います!)され、いつか露呈するかも・・・(^^;

 

だから、多くの善良な人たちが放射能の検査をしない・・・

いな!・・・できない(^^;

もちろん、流通業者も・・・そのような心が働いているに違いない(^^;

 

そうこうするうちに、放射能が日本全国に浸潤してゆく・・・(^^;

 

ここ数年は、鳥インフルエンザの発生が各地で起こっております。

その発生地域は、人も車も隔離されましたね!?

 

 

ドストエフスキーの「罪と罰」、トルストイ「戦争と平和」をもう一度読み

直してみようとも思います。

 

さてさて、いつものようにプロローグばかりのメルマガですんません(^^;

今日は、「才能(Resourcefuleness)」についてでした(^0^)

 

才能を開花させることは、ビジネスリーダーに求められる最低条件の自己啓発

課題です!

 

その才能開花の最善な方法は、「得手に帆をかける」ということです!

 

「得手」というのは「得意なこと」です!

ですから、「帆をかける」とは、

「そのことに徹底する」

「そのことをもっと伸ばす」

というふうに理解しましょう!

 

人間というのは、「わかっちゃいるけど、やめられない」ことが随分あるんで

すね!?

特に、自分の「不得意」「不得手」なことを直す、治すことはなかなかできま

せん(^^;

 

なぜなら自分自身を変身させるためには、よほどの覚悟をしなければなりませ

んし、並み大抵でない努力を強いられるからなんです!

 

心理学的では、この潜在的に怒る抵抗・拒否反応意識を「現状維持反応」とい

います。

 

元来、人は「イヤなこと」には興味を持ちません。

なかなか、それを「好き」にはなれません。

 

ですから以前にもお話しましたが、「好奇心」をもっと持つことにつながる

基本的なことは、自分の「長所」や「得意なこと」に、もっと人生の時間を

費やすことなのです!

 

「好きこそ物の上手なれ」のことわざのごとく、「得手」なことは、誰でも「好

き」になります。これが、また、ますます上達に拍車をかけます!

「集中力」も一段と飛躍します!

 

「そんなこと言ったって、・・・ボクの希望するのとは違う部署に回されたん

だから・・・、好きになれと言われても・・・?」

という人がいます。

がはははっ!

 

たとえば、

「ボクはコンピューターが好きなのにシステム課に配属してもらえなかった!」

などと文句を言う人がいます。

 

こんな人には、私は厳しいのです!

チョット苦言ですが言わせてもらいます。

「それじゃ、何ができるんですか?」

「・・・・・・・・・・・・・・・(^^;」

「コンピュータをいじるのが好きならば、仕事を終えてカラオケや飲みに行か

ないで、家でコンピューターをやればいいんです。会社は、あなたに娯楽施設

を提供するために配属するんではないんです!」

「・・・・・・・・・・・・・・・(^^;」

まぁ~、だいたいこんな感じです!

 

「会社のシステム設計や開発がやりたく、そのことを寝食を忘れて開発できる

人でなければ、システム課には回せません!」

「・・・・・・・・・・・・・・・(^^;」

「企業のシステム開発をする人のことを本物の業界人はSE(システム・エン

ジニア)と呼びます。彼らに共通するのは、会社の現場のことに精通している

人なんです!ところで、君は現場のことをどれくらい知ってるの?」

「・・・・・・・・・・・・・・・(^^;」

「現場のことをなんも知らないで、SEもどきをする人を頭にエをつけてね・

・・えSEって言うの!」

「・・・・・・・・・・・・・・・(^^;」

 

そうなんです!

本当は、現場の仕事が好きで好きでたまらない人で、なんとか現場の改善や改

革をしたい!そのためにコンピューター・システムを利用したり、仕組み・制

度を真剣に考えたい人なら本物の仕事ができます!

 

なおかつ、コンピューターの知識と経験があり、そして「好き」で開発したア

プリケーション・ソフトの利用率を向上させるために、現場とのコミュニケー

ションを「得手」とするスキルを持っているなら最適です!

 

少々、「知っている」、「できる」からと言って「得手」とは言えません!

 

「今の仕事がどうも巧くいかないから・・・」

とか

「なんとなくやりたくない・・・」

から、どうも別の仕事が良く見えたりもします。

「たぶん、あれならできるや・・・」

とか

「あれなら、・・・好きになれるはず!」

などと思う逃げの仕事をする人や自信のない人ほど、案外、この傾向がありま

す。

 

本日、先日まで中日ドラゴンズ監督だった落合博満さんが書かれた新刊「采配」

を本屋さんで立ち読みしました。

すごい!

素晴らしい!

軟弱ビジネスリーダーもどきには絶対に読ませたい本です!

http://www.amazon.co.jp/%E9%87%87%E9%85%8D-%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80/dp/4478016267

 

「勝利を引き寄せる66の言葉」と書かれていますが、至言ばかりです!

 

さて、「得手」に戻ります。

「得手」というのは、「知る」「わかる」を卒業して、「できる」「できた」の

域に入っていることが前提条件なのです!

「好き」だけの程度では、ダメなのです!

 

「得手」であるなら、その事について誰よりも勉強していること、体系だてて

知識や経験を整理できることができているはずです。

 

「得手」であるなら、そのことに関して「非凡」であるはずです!

とりもなさず、「プロ」を目指しているということです!

中途半端を「得手」とは言いません!

 

厳しいことを言うかも知れませんが、「プロ」なら、販売業では「販売士」の

資格程度の知識があって当たり前です。

 

「コンピューターのプロ」なら「情報処理技術者試験」の資格程度の体系だっ

た知識があって当たり前です。

 

ダメな人ほど、そのような資格を目指さない、チャレンジしない言い訳、落合

監督から言うと「逃げ言葉」は、

「仕事が忙しくて・・・」

なんです(^^;

 

何をホザイテいるんですか!

「好き」なら、万障繰り合せて、なんとしてでも時間をやりくりしますよ!

端からの甘い誘惑にも負けませんよ!

 

「誇り」を持って仕事をし、「知らない」、「できない」を「恥」とする精神を

「プロ」なら持ちますよ!

 

そのための努力は、他人から見れば厳しく見えますが、自分ではそうでありま

せん。

だから、楽に目的を果たします。

 

「得手に帆をかける」ことこそ、「プロ」、すなわち「玄人(苦労した人)」へ

の道なのです!

「泣き言」「言い訳」は、一切無用です!

 

「辛い」ことに一本筋を貫けば、「幸い」に変りますよ!

 

「風と波にのる帆船」はスイスイ気持ちがいいものです(^0^)

 

ありがとうございました。

 

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2023 / 12 / 20  13:10

ビジネス・リーダーに不可欠なキーワード:第55講;危機感(Sense of impending Crisis)

 

第55講;危機感(Sense of impending Crisis)

最近、私は「危機」を感じる・・・のです!

「危機」って、なぜ生じるのでしょうかねぇ?

簡単です!

 

「危機」がまともに認識されていないからなのです!

 

「危機」を認識するのに人間というのは、自分の都合がいいように、外部環境を否定し

ちゃうんですね(^^;

 

ところが、そのことが命取りになることもあり・・・「自信喪失」につながってしまう。

 

もちろん私は専門家でもないのですが、・・・偉そうな持論を出すことを怖がりません!

だから言います!

 

「鬱」って、中途半端に頭のいい人がなるのです!

「欝」って、頑張り屋と見えた人が、心折れる現象です!

 

なんで・・・ぇ!・・・失礼な!

だって、ボクの知っている人で「鬱」になっている人、みんな一様に頭がいいって言われ

ているんです(^^;

 

なんでかぁ・・・!?

 

多くが成功体験に閉じこもって、過去の方法を踏襲しようとするから・・・出し抜かれた

時のショックが大きいんです!

 

「そんなはずねぇ!」

「あいつがオレより・・・!」

 

もう一つは、出し抜かれるかもって想像する力がある。

それで・・・心配で心配で・・・怖くなる(^^;

 

だから、コンプレックスを持っている人はなかなか鬱になれない(^0^)

よかったですね(^^)

 

ボクなんかもならない(^^)

 

そうなんです!

「なにくそ精神」というのは成長を促しますね!?

成功した多くの人たちには、これがあった!

でも、成功した暁に「有頂天」になってしまい、そこから変化(成長)することを忘れた

り、怖がると、やっぱり落ち始めて、・・・鬱状態になる(^^;

 

いま「成功体験に閉じこもる」って書いたでしょう!?

 

変化、いや激変している環境に、自身の過去の成功体験を当てはめようとすると合わない

のです(^^;

 

学校で習った程度のことを当てはめようとするとますます・・・合わないのです(^^;

 

企業経営者でも、「老害」なんて陰口たたかれる人たちの多くは、過去の成功体験にだけ

固執する!

そして、後継者を作らない・・・つくれない(^^;

そこに「ワンマン」が上乗せすると・・・もう、あきまへん(^^;

 

辛辣なことを述べましたが、勘違いしないで下さいね!

鬱の原因を言っているのではありません。タイプを言っております。

ですから、私は療法・処置を講じる方法は述べることができません!

無責任だって非難を受けることを覚悟で、ここまで書きました。

 

さて、ビジネスに話を戻しましょう!

今存在する企業は、いつの時期かはともかくとして、成功したことが原因で存在している

ことは自明ですね!?

 

その成功の理由は簡単です!

その当時は「顧客ニーズ」と「競争環境」にマッチングした戦略を持っており、ジャスト

ミートの戦術を講じたから(^^)

 

でも~・・・しかし、当時のお客様と今のお客様、それから、明日のお客様は違うんです

よね!?

当ったり前だと言われたら、そうなんです(^^)としかお答えできない(^^;

 

でも、危機に瀕している企業は、このことすら、まともな認識ができなくなってる(^^;

当てはめれば、鬱の人と同じですね(^^;

 

ビジネスの世界では、危機というのは、「財務の悪化」症状として発現します。

 

これ厳しいんですよ・・・!

「財務の悪化」というのは、時間を与えないんです!

時が経過すればするほど、傷が深くなるんです!

危機は深くなるんです!

ついには、回復不能なところまで行っちゃう(^^;

 

まぁ・・・専門家じゃぁないので偉そうなことは言えないのですが、現在の我が国の財務

状況も同じ・・・なんです(^^;

 

実効性のないかつての「事業仕分けゴッコ」も・・・同じ!

焼け石に水の「事業仕分け」・・・だった(^^;

 

企業が赤字になりますとですね・・・借入金をすることはハッキリ言って、凌(しの)ぎ

しにかならない(^^;

「凌ぎ」って、この間、i-Padにダウンロードした「大辞泉」では、苦しい局面や

辛いことを、なんとか持ちこたえて切り抜けること。「急場凌ぎ」「退屈凌ぎ」って例が

書いてある。

 

赤字補填すればするほど、負債は更に重くなりますね!

そして、金利は増えます!

最後は何んもかんも無くして、自滅の道をたどるんです。

 

だから、凌がずになすべきことは「営業利益」を出すことだけ!

これしか方法はないのです!

 

 営業利益 = 荒利益高 - 経費

 

 荒利益高 = 売上高 × 荒利益率 = 売上高 × (1-原価率)

 

いいですか!

 

ひつこいですが、もう一度言いますね!

赤字を補填する資金を入れても、営業利益は増えません!ハイ!

将来、返済すべき負債が重~くなるだけなんです!ハイ!

 

今の国家はなぜ、将来の返済を重くしてまで、赤字補填の資金を入れるんでしょうか?

笑っちゃう(^^;

景気が回復すれば、利益が出るんだと想定しているからなんです(^^;

そんな子供だましの・・・仮説を立てる(^^;

 

そりゃぁ~確かに!

高度経済成長期のように未来へ向かう戦略的な投資のできる時はそうでした(^^)

国家も企業もそうでした!

だから、みんな仲良し小好しのラッタラタァでした(^^)

和気アイアイでした。

 

こんな時代には、カウンセラーもコーチングする職業も、癒し業もなかった(^^)

イケイケ・ドンドン・コンサルタントだけがいました。

特に中小企業への政府助成金や施策通が重宝されました。

 

そりゃ~もちろん、いつかは、景気は回復しますよ!

でもそうなったとき、どうなっているかが解っていなきゃ(^^;

 

景気が回復したときにはですねぇ・・・お客様と競争環境は、今以上に変化しているん

です!・・・必ず!

 

後に悪徳カルロス・ゴーンになった氏が、崩壊寸前の日産に赴任したときの言葉が残って

いますね。

 足元が燃えているんです!このままでは溺れることは自明です!

 だから当然、明確な目標を立てなければいけないのです。

 しかし、その前にしっかりした診断が必要なのです。

 なぜ我々の足元がこんなに燃えているのかということが解るように!

 なぜこういう状態になっているのか理解しなければ、将来の準備だって

 何もできない!

 

大阪府知事から大阪市長に鞍替え当選し、現在はTVのコメンテーターをなされている

橋元さんも、大阪府知事に就任した時、

ハッキリと大阪府官僚と大阪府議会議員達に発せられた言葉が残っています。

  大阪府は、民間でいうなら「倒産企業の社員」なんです!

と・・・(^^)

 

今回のテーマ「危機感」を語るのに、いままでのメルマガで何度も定義した言葉を再度、

ひつこっく書いちゃいます!

 

私は、

【アホウ;阿呆】とは、

 何が正しいか、何が間違っているかわからないヤツって定義しております。

 

【バカ;馬鹿】とは、

 先の読めないヤツって定義しております。

 

薄々と、こうした理屈は、だれにでもわかるんですが・・・(^^;

 

でも、「危機」に瀕した企業では、「正確な診断」をすることも、「明確な目標」に向かった

行動も見えない!

こんな状態だから、社員は部署に閉じこもってセクショナリズムに固まる(^^;

社長(トップ)は社長(トップ)で・・・過去にこだわり閉じ籠もる。

なんだか「鬱」ですよね!?

 

そうなんです!

いままで慣れ親しんだ過去の方法(やり方)と手続き(規則)にこだわる。

 

そんなことを、毎期・毎期・・・なんと毎年、同んなじ方針を繰り返すんです(^^;

周囲だって、もう飽き飽き、辟易しているのにぃ・・・(^^;

 

ところがスカタンでワンマンなトップは、自説を力説する。

もう記憶に薄らいでしまったでしょうけれど、大王製紙に似た現象として、「ヒラメ組織」

「ヒラメ社員」しかいない企業は、なんも意見が言えない(^^;

「ヒラメ」って、・・・・・お目々が上にだけ向いているんです(^^;

下と周囲に目が配れない(^^;

 

外部環境の変化を社内用語に翻訳するとき、部署間、組織階層の社内手続きに置き換える

とき、社長も含めて全員が全員、自分に都合がいいように解釈するんです!

 

これオーム真理教に似た世界観なんです(^^;

特に、「ヒラメ組織」では、ワンマン・トップに感化されたり、社員自ら「自己暗示」まで

かけちゃう(^^;

そのビッグモーターがそうでしょう!?

 

すごい色眼鏡で外部環境分析をするんです(^^;

 

そんでもって、自社、それから自分にとって、最も好都合な環境変化に期待するんです。

この辺は、負ける博打打ちと同んなじなんです・・・(^^;

 

政府も政党も・・・官僚も同じように、需要対策、マニフェスト、アジェンダなんて、

訳の分からない詭弁を、いやぁ・・・偽りを・・・述べる!

あとは、人気のあるタレントさんなんかに手を振らせて、ポピュリズム政治をする。

 

この繰り返しは・・・実は「依存症」なんですね!?

 

経営計画書、経営方針書だって、レポートだって、社内制度と社内に通用する用語に合わ

せたものだけが作られる(^^;

ひでぇのは、社長、トップ好みの言葉が羅列・・・(^^;

 

よく読むと・・・それらは、外部環境の変化を表していないだもん(^^;

 

いや百歩譲って、ちゃんと表していたとしても、本当に「変えるべき行動」と「目標」が

ない(^^;

「行動方法」と「目標」があっても、「今すぐ何を行うべきか!」、それをやる「可能な

方法が何か」を突き詰めてない(^^;

 

いいですか!

チェンジ・・・(オバマさんは言いましたね!)、変える方法というは、実行が伴わなきゃ

ならないんです!

 

だから、「明確な目標」でなきゃぁならないのです!

「明確さは力」なんです!

 

この「明確さ」というのは、「イメージング」できることなんです!

だから「抽象的表現」ではなんにもならないのです!

 

「危機」とその「現況」もイメージできなきゃ、まともな反応をしないのです。

「イメージ」を具体化するために大切なのが「数字」なんです!

 

でもダメ会社では、オリンパスのように「粉飾」している(^^;

 

それにもっと悲劇が起こる訳を、・・・金融機関がつくっている(^^;

少しも変わっていない!

 

日本の金融機関というのは、皆さんもご存じの通り、企業の収益(キャッシュフローと

いいます)見込みから融資をしていないのです!

担保があれば、返済のキャッシュフローがなくても融資をしていた。

いや、しちゃっている(^^;

 

もちろん、融資を決定するチェック項目に企業収益というのがありますが、一応くらいな

んですね!

なぜかって・・・融資担当者も支店長や本店決済担当者は、企業のやっていることを知っ

ているわけじゃぁ・・・ない!

 

銀行には、「業種別審査辞典;全9巻」なんていうのがあるんです。

私も、駆け出しの頃、大枚を叩いて買っちゃいました(^^;

1300業種くらい書かれています。

でも・・・ぜんぜん・・・参考にならない!

なぜって、著者の都合で書かれている(^^;

とか何とか言う私も、同様の著作物参加者になった過去がある(^^;

だから、懺悔も兼ねて、ここで自白します(^^)

 

「業種別審査辞典」の、私が実際に経験したSM業界(あの世界ではなく・・・スーパー

マーケット)のところを開いたら、ぶったまげた(^^;

 

おそらく、知らない人が書いている!

標準数値も幅がなく、統計数値としては参考に・・・ならない!

 

そんなこと優秀な金融マンも知っているから、業種・業界の今後の動向、ましてや融資

応募企業の今後など分析予測もできない!

というより・・・忙しいから、調べてもいられない!

 

ですから、一応は考慮しますが、やっぱり担保が最優先!

不動産担保か預金担保、経営者の生命保険(^^;に比べれば、現在と近未来の見積キャッシ

ュ・フローはやっぱり従属的にならざるを得ない(^^;

 

もっとやばかったのが・・・借りる企業も、融資された借入金を返済する意思がなかった。

これは道徳的にもいけません(^^;

いやはや・・・金利さえ払っておきゃぁいいじゃん!

返済が迫ったら、「よっしゃ!借り換えでいこう!」

銀行員も、「まぁ~ええですよ(^^;」

 

みんなが、これが当たり前とした。

 

実は、今の中国がそうなんです!

だから・・・いずれバブルが崩壊するんです!

いや、・・・すでに始まっている!

 

高度経済成長期は、パイが増え続けることが常識でした。

こんなのを「パラダイム」って言うんです(^^;

当時は、だから融資をジャンジャン拡大しても大丈夫だぁ~(^^)

 

いままで、疲弊している日本のダメ企業に、金融機関は赤字企業でも担保もどきがあり

さえすれば貸し増してきたんです。

ですから、赤字企業でも存続できる常識がまかり通った(^^;

そのために、金融機関の不良債権が莫大なものになっている(^^;

 

アベノミクスの「金融ジャブジャブ緩和」は、ここでは詳しくお話できないのですが、

簿外不良債権を持つ金融機関がこぞって、発展途上国(いまこのような言葉は使ってはな

らないそうですが・・・)にキャリー・トレード(実は投資?投機)して、不良債権の

穴埋めをしようと企む可能性があるのです(^^;

もちろん、金融機関のみならず赤字の保険機構や年金基金団体も・・・(^^;

 

私のよく知る実質倒産したダイエーもマイカルも東芝も、・・・も、なんとか稲盛和夫師に

よって改革再生したJALも、みんなみんな・・・企業が赤字ではありながら、「危機感」

がないから、直ちになすべき必要な変革が遅れた(^^;

 

最も危機感のないのが、「日本官僚国家」なんです!

自民党もパーティ券で大揺れ・・・やっぱ、危機感なしなんですよね(^^;

「国家財政破綻」というのは、「日本官僚機構」の破綻と同値なのです。

なにも日本が沈没、亡くなる訳ではありません。

 

当たり前ですが確認しておきますね!

赤字というのは、企業から資金が流出しているんです!

たとえるなら、深傷を負って、出血し続けている(^^;

いずれ、失血死する(^^;

 

そんな状態なのに、赤字企業でありながら、銀行や利害関係者への手前、黒字決算粉飾を

するんです。

すると・・・もっと資金(キャッシュ)が流出するんです!

 

銀行の安易な融資は輸血ではないのです!

ただのリンゲル注射なんです。

それでいて、傷口は塞げない!

 

かつて、IBMを再生させた「ガスナーの緊急対策」というのが有名ですね!

ガスナー氏は、最初の事業部責任者会議で、こんなことをおっしゃった。

 ・今、緊急になすべきことを事業部トップの責任でハッキリさせ、

 ・業績悪化の原因を直ちに分析し、その言い訳的な理由付けとか、犯人探しではなく、

  全事業部トップ、責任者に、事態を転換せよ!即行動せよ!

 

これは日産を改革させた悪徳カルロス・ゴーン氏と同じなんです!

 

みんなが疑心暗鬼になったり、逆にある人は安心するような、個別の犯人探しではなく、

事態を緊急に改善に向かわせる対策を採ったんですね!

 

ガスナー氏は、とにもかくにもIBMの苦境をありのままに、正確に、認めることにした

んです!

そして、緊急になすべき出血対策を具体的に、有無も言わさず直ちに取ったんですね!

 

 What(何を) ⇒ Why(なぜ) ⇒ How(どのように;期限と成果目標つきで)

 

を明確化し、

 

 Do(即実行)したんですね!

 

もちろん、Check(監査)も確実にします!

 

旧JALで起こった想像のできることは、

突然、外部から異端の稲盛和夫師のような経営者に対して、業績悪化の責任がある幹部共

は、本能的に拒否姿勢を示した。

 

もう昔話になりますが、小池知事が誕生して、自民党への挨拶に行った時、自民党幹部は

握手もしようとしなかった。・・・アホかぁ!

もっと古い話では、橋元さんが府知事就任の時、自治体官僚の態度と似たり寄ったりの

拒否反応を示した。

そういえば、小説家で長野県知事になったお方(名前忘れちゃった)にも、同じことが

行われ、マスコミにも取り上げられた!

 

彼ら(官僚)は、虚勢を張りながら自己肯定し、外部環境変化を詭弁を使って否定するの

です!

または、面従腹背(めんじゅうふくはい;表面的に服従するように見せて、内心は反抗)

するのです!

あの厚労省の事務次官で、なにかの理由で辞めさせられた前川氏などは、「面従腹背」と

いう言葉を平気で暴露した(^^;)

 

過去の己の失敗に対して、首切りを含む痛烈なパージが待っていると思うと保身が本能と

して起こります!

 

幹部共は、自分または自分が責任もっている事業部門は悪くはないという(^^;

そう!自己肯定するんです!

なんでもかんでも、社内に原因があるのではなく、外部が悪かったと・・・(^^;

 

そうそう!

あの中日ドラゴンズ監督をなさっていた落合博満氏の著書「采配」には、他人のせい、

環境のせいは全部「逃げ」と断言されておられますが至言です!

お勧めの著書なので、ぜひお読み下さい!

 

本物の経営者は、彼らに指導を行って、これからのなすべき行動の方向と理由、そのため

の方法や目標を示します。

そして、自分自身が率先垂範します。

 

これからの時代、いよいよ多くの企業で起こることを申し上げましょう!

それは希望退職を募るようになります。

 

そうなのです!

本格的首切り(世間では体のいいリストラと表現しますが)時代と新陳代謝次代が始まり

ます!

 

本来なら、赤字企業の幹部だった者は武士道精神で考えるなら自らの腹切りからでしょう!?

どれくらい罪のない人たちがひどい目を見るているのでしょうか!?

 

どんな温情を持ち、有能な経営者でも人間だし、忙しい!

隅から隅まで見通すことなんかできやしない!

だから、ダメ企業の膿出しをしなきゃなんないのです!

 

IBM再生の立役者ガスナー氏は最初の会議で、こんな態度を取ったそうです!

 必要なら、外部から人材を召集します!

 でも、その前に皆さんには、自分の能力を証明する機会を与えます!

 もちろん、私にも、私の力を証明するために少しばかりの時間を与えて下さい。

 すべてを白紙から始めましょう!

 皆さんの過去の成功も、失敗も・・・、まったく意味がないんです!

 過去はすべてご破算!

 みんなでスタートラインに立とう!

 このような企業にしてゆこう!

 

なぜここまで、私が今回こだわって言うのか・・・?って・・・?

 

簡単です!

外国の資本に乗っ取られたくないからなんです!

 

私は、純ニッポン人だから!

 

長々と・・・ビジネス・リーダーに最も必要な資質の一つ「危機感(Sense of impending 

Crisis)」についてお話しました(^^)

 

ありがとうございました。

 

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2023 / 12 / 18  08:30

ビジネス・リーダーに不可欠なキーワード:第53講;『真剣さ(Seriousness)』

ビジネス・リーダーに不可欠なキーワード:第53講;『真剣さ(Seriousness)』

第53講;『真剣さ(Seriousness)』

 

今回のテーマが『真剣さ(Seriousness)』です!

 

「真面目」と「真剣」は違ういますよねぇ~!?

これを混同してしまう人がいます(^^;

全然違うのだということをシッカリ理解したいですねぇ。

 

ところが、辞書で調べてみると、なんとまぁ~だいたい同じなのです(^^;

 

真剣:

 1)本気であること。真剣であること。また、そのさま。

 2)誠意のこもっていること。誠実であること。また、そのさま。

 

真面目:

 一生懸命に物事をするさま。本気であるさま。

 

 

「働けど、働けど・・・我が暮らし楽にならず・・・(^^;」

ということわざがなのか・・・、誰かの小説のはしりなのか・・・?

これはまさに「真面目」を表しています。

 

「真面目」という言葉は、どうも自意識過剰な「かくあらねばならない」と考える持ち主

の行き過ぎた言動、思考なのだと思います。

ですから、なんとまぁ~頭に「クソ」がついて「クソ真面目」とか、「生真面目」という

言葉が生まれるのです!

考えて見れば、その人のまじめさ加減が行き過ぎていることを揶揄する言葉が存在する

わけです。

 

でも「クソ真剣」とは言わないですよね!?

「ド真剣  という言葉はあっても、揶揄する言葉ではないですよね!?

 

「真面目」・・・それは大変結構なことですよ・・・!

与えられたことに対して、それに忠実に従って、変に方向に逸脱しないように、型という

ものからはみ出さないように・・・。

こんな感じの言葉でしょう!?

ということは、・・・自分で考えることを、どこかで放棄したようにも思えないでしょうか?

 

自分がやっていることに対する姿勢を振り返ってみればいいでしょう!?

 

「真剣」というのは、自分が今取り組んでいること、自分の生き方などに対して、決して

手を抜かず、常に前を向いている状態のことなのですね!?

ですから、「真剣」というニュアンスには「かくあらねばならない」なんてものは決して

存在しません!

自分が「正しい」と確信したことに対して真っすぐであることを、「真剣である」、もし

くは「真摯である」と表現するのです!

 

それが世の中の大勢に沿っているかとか、組織の中の風土に沿っているかとか、そんなの

全く関係ないですね!?

 

「真剣勝負」という言葉があります。

お互いが、これが正しいと信じることをぶつけ合うから勝負として味があるし、手を抜け

ないし、緊張感があるわけです。

「真面目勝負」なんて言葉はありません。

 

さて・・・これはポイントですよ!

 

子供の「真面目」さと大人の真面目さは違うのでねぇ~(^o^)

子供の「真面目」は、与えられたことに対して「真剣」に考えて行動するのですね!

 

大人の「真面目」は、自分に与えられたことを、自分で見つけ信じたことをコツコツと

やっていくのですね!?

 

ですが、ここで上述した「働けでど、働けど、我が暮らし楽にならず」を考えて下さい!

なぜなのか? を考えることなく「真面目」取り組むからそうなるのです。

世の中には、同じ目標に向かって効率よく、要領よくやって行く人が多々います。

その違いはなにか?

「コツどころ」の違いなのです!

成果というのは、「コツどころ(やり方)」×「努力(行動量)」なのですね!?

いくら「真面目」に「努力」しても・・・「コツどころ」が間違っていたり、無駄の多い

「やり方」だと・・・やはり成果は出ません!

 

これからも・・・生涯に渡って人生を「真剣」に生きるのか? 「真面目」に生きるのか?

 

このことはちょっと厳しい設問になりますが、自分がこの世を去るとき、自分の人生を

振り返って、どのように思うでしょうか?

 

これは本当に、実際に人が死ぬ間際に訊ねられた質問の統計なのですが、

「あなたは、あなたの人生で何を後悔しますか?」

 

統計では、なんと「しでかしてしまった」ことは後悔しないのだそうです!

最も多くの答えは、いや! ほとんどの間際の人たちの答えは、

「やっておけばよかった・・・(^^;」

ということを後悔するのだそうです!

 

 冒険しておけば良かった・・・

 あの時、チャレンジをしておけば良かった・・・(^^;

 あの人を助けておけば良かった・・・

 あの商品を作っておけば良かった・・・(^^;

 あのサービスを出しておけば良かった・・・(^^;

 大好きだった人に告白していれば良かった・・・

 思いっきり恋をして、本当の大失恋を経験していれば良かった・・・

 

いかがでしょう!? 皆さんは、間際の最後になって・・・

「私は、精一杯生きたぞぉ!」

「私は、毎日精一杯真剣になってきた!」

「私は、自分のステージを上げ続けてきた!」

「私は、低いレベルのことなんかやってこなかった!」

「私は、精一杯、真剣に挑戦しつづけた!」

「私は、経験したかったことは全部やってみた!」

「私は、行ってみたかったところには、行ったぞぉ!」

「私は、ただの傍観者で終わらなかったぞぉ~!」

 

今日からの人生で、その日が迎えられるようにしてみようと「真剣」に考えてみてはいか

がでしょう!?

今までのことはもういいのです!

今まで、やってこなかったことも、もういいのです!

今まで、怖くてやれなかったことはもういいです!

 

今日が、あなたの残りの人生の最初の日にすればいいのです!

そう! 私たちは、今日から生きていくんだと決めましょうよ!?

 

今日、新しい人生をはじめてみてはいかがでしょうか!?

今まで、あなたが怖がっていたことをやってみてはどうでしょうか!?

あなたが今まで、控えていたことをやってみてはどうでしょうか!?

そして今日は、ヘトヘトになって布団の中に入ってみてはどうでしょうか!?

 

そうなのです! 今日一日を振り返って、

「今日、私は生きたんだ! どうだぁ~!」

「毎日、今日を、私は生きたんだ! どうだぁ~!」

って・・・。

 

よくよく考えてみますと・・・、

今のあなたは、あなたの数え切れないご先祖様が、何億年にも渡って命を繋いで生きた

唯一の明かしなんですよねぇ~!

 

ですから、たった今は、あなたの番なのです!

 

こう考えてみてはどうでしょう!?

ご先祖様は、あなたにここ番、このチャンス、精一杯、真剣に生きて、成功する人生を

するチャンスを与えるために、・・・みんな命を捧げたのだと・・・!

 

こう考えると・・・頂いた命を「真剣」に考え、「真剣」に活かし、「真剣」に生きる

人生を歩みたいものです。

 

ありがとうございました。

 

いわき経営コンサルタント事務所の詳細は、

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いわき市において、いわき夢実現塾を開催しております。

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2023 / 12 / 11  08:30

ビジネス・リーダーに不可欠なキーワード:第52講;『記憶力(Memory)』

ビジネス・リーダーに不可欠なキーワード:第52講;『記憶力(Memory)』

第52講;『記憶力(Memory)』

 

スピリチュアルな人々の間では、2012年は「アセンション」とかいうのが

やってくるはずだったそうなのです・・・(^^;

 

「アセンション」とは、三次元から五次元へ移行することなんだそうです(^^;

物質世界から意識世界への昇華(しょうか)だそうです(^^;

物質世界の重い波動を超越して、軽やかな、あるがままの自分に戻るのだそう

です(^^;

 

私には、さっぱり分かりません・・・(^^;

 

マヤ歴が、2012年の12月21日で終わると騒いだのですが・・・(^^;

テレビでもやっていましたね!?

その日に地球や人類は破滅するとか・・・(^^;・・・???

 

まぁ~、「ノストラダムスの大予言」も・・・

当たりませんでしたしぃ・・・(^^;

 

でも、But,しかし、・・・、

私たちの生存中に、世にも恐ろしい阪神神戸大震災が、そして2年前の3月

11日には、今世紀最大級の地震、津波が発生し、その現場を直に観ました!(^^;

 

私はそれを経験しました。

 

「絶対安全神話」で丸隠しされていた原発が未曾有の事故が発生しました(^^;

途方もなく絶望的な、復旧どころではない余談を許さない状況のまま、見えな

い放射能被害が日本全国に浸潤しつつあります(^^;

 

昨今、汚染水プールの漏水事故は、「ははぁ~ん」どころではない事態なんです

よね!?・・・なのに、大問題にしたくない(^^;・・・・・なぜ?

 

2008年(平成20年)9月に、米国投資銀行であるリーマン・ブラザーズ

が破綻しました。

未だに金融機関をはじめとして隠蔽と偽装によって、その波紋が広がり、つい

に欧州に伝搬し、世界金融危機はいつ起こってもおかしくない中、日本では

副作用絶大なる「アベノミクス」がなんとか円高を押さえ、GDPを向上させ、

有効求人倍率をうんと向上させています。

 

心配は、北朝鮮:金正恩のどう考えても狂人としか思えない蛮行(核実験&

ICBN発射実験)の繰り返し・・・(^^;

 

今日にでも、北朝鮮が「宣戦布告」か「ミサイル発射」をするとかしないとか

・・・(^^;

 

ほぼ間違いなく、今、私たちの住む日本も世界も、大変に大きな転換期に差し

掛かっていることは否めません!

 

私だけではなく、読者の皆さんも含めて、多くの人が、これからも起こりうる

ことを肌で感じているはずです!

 

しかし、上述の「アセンション」であるのかどうかは・・・???です!

 

有史を振り返って観れば、同様の「時代の転換期」は過去にも起こっております。

 

「秋」の後には、必ず「冬」になりました・・・?(ヘンな表現ですが・・・)。

秋冬の境がどこにあるのかは解りません(^^;

 

でも、確かに今「春」だなぁ・・・て(^0^)

「冬」あの後には「夏」が必ず来ます。そして。実りの「秋」へと、これは

真実です!

ですから、地球が爆発したり、宇宙から衛星がぶつかったり、自転現象が狂っ

たりしなければ、「春」⇒「夏」⇒「秋」⇒「冬」の順番は、過去からも未来も

永劫に変わることはありません!

ですから、いま「冬」の時代に入ったか、入っているなら、「春」を待ち、「春」

の準備を怠らないことだけなんです。

 

「春」になれば、「種まき」の時期なんですから、「いい種」を探し、「いい畑、

田んぼ」にその「種」を丁寧に蒔くんでしょうね!?

「夏」になれば、「日照り」で乾燥しないように水をまき、栄養をいっぱい吸収

できるような環境と正しい栄養を与えるんですよね!?

「秋」は、やはり「実りの秋」ですから、しっかり「収穫」し、・・・、「冬」

は寝て暮らす(^0^)

 

何も一年を通じてだけではなく、個人の一生や家系一代のサイクルに「春夏秋

冬」を当てはめて考え、素直にそれに従って、真面目に生きる・・・(^0^)

 

今に似た時代が日本にあったんだろうか?って考えますと、近代では幕末維新

でしたね!?

 

そして、1929年に起こった世界恐慌も・・・。

それに連動して第二次世界大戦が勃発しました。

 

「時代の転換期」には、必ず過去の体制や政治、経済、金融、哲学や思想まで

もが行き詰まるといいでしょう!

 

「歴史」を振り返いりますと、そこから必ず新しいものが生まれています!

 

ですから、たった今からこれからの人生は、「産みの苦しみ」がある「混乱期」

ではないでしょうか!?

 

エコノミストも、評論家も、大企業経営者も、毎年年度末や新春に、マスメデ

ィアからインタビューを受けて、「201▲年はどんな年になるのか?」を訊か

れますね!?

 

面白いですね(^0^)

専門家である皆さんの回答が違うんですよ!

毎年・・・(^^;

 

ですから、本当は、日本や世界がどうなるのかは、誰ぁ~れも解らないのです(^^;

 

でもですねぇ~、あなたご自身の、これからの人生を予測することは可能で

しょう!?

 

いいですかぁ!

「占い」とか「予言」よりも一番いい方法は、自分自身の今までなしてきた

ことを脚下照顧して、これからの抱負とこれからやらねばならない課題を見つ

けるべきなんです!

「誰かが・・・なんとか・・・やってくれる・・・」と考えるのは絶対に間違い!

 

地球・自然、社会経済の変化は確かに激変することがあります。

おそらく、これからはそれがまた、かつてないほどのものになりそうな気配が

あります。

 

でも、どうなるかは・・・やはり分かんない(^^;

 

とは言うものの、人生は自分で作り出す以外ないのですよね!?

 

あれほどの悲惨な震災・津波の被害を被りながら、復興・復旧のために、果敢

に取り組んでいる人が数え切れないほどいます!

 

ぜひ今から、来る3~5年の間に何をしたいのか?

何を手にしたいのか?

を計画しようではありませんか!?

 

世の中がどう変わろうとも、自らの行動でしか、「人生」を切り開いていくしか

ないですよね!?

 

腑抜けの政府、官僚・行政のやることは信用おけません!

 

地球物理学現象で起こることは、・・・予測したり、・・・コントロールする

ことなどは、現在科学では到底不可能です!

 

でも、自分自身の人生は、自身の行動次第で大きく影響を及ぼします!

 

もしや、エゴイックかも知れませんが、国家や世界の社会経済状況がどんなに

悪くても、自分自身、ご家族の状況は、なにも、必ずしも同じである必要など

ありません!

 

実はそうなのです!

自らの力で自分自身の人生を切り開こうとする人達の共通することは、ややも

すると社会の流れと逆行することがあります!

 

ですから、「世間体」を特段に気にするべきではありません!

 

私の知人には、混沌とした時期、震災や原発事故による不安定な世の中でも、

確実に売り上げ伸ばしたり、企業規模を大きくし、公私ともに「夢」を実現し

ている人がたくさんいます!

 

どうやら、「時代の転換期」には、古い体制や安定にしがみつくことの方がリス

クが大きい可能性が高いように考えます!

 

そのためにも、「決断力」と「行動力」は必要不可欠な精神要素になります!

 

また、新しいアイデアをいち早く吸収していく「学習能力」も同様です!

 

そのためにも・・・実は、「記憶力(Memory)」というのは非常に大事なのです!

なんのことはなく「学習能力」というのは「記憶力(心身共の)」のことです!

 

とかなんとか言いましても・・・最近、「記憶力」の衰えとあっちの衰えには

ショックを覚えておりますので、偉そうなことは言えませんが・・・(^^;

実は私、まぁ~とにかく、つまんないことにだけは非常に「記憶力」がいいん

です(^^)

 

あるところで教わった「記憶力」を維持向上する方法を実践の上、受け売りし

ます!

決して、「記憶術」ではありませんので・・・!

 

その方からは、まず自分の「忘れ方」を知っとけって教わりました(^0^)

記憶力を維持向上する一番のコツは、自分の「忘れ方」を知ることなのだそう

です!

 

人間各人、覚えてから忘れるまでの時間があるのだそうです!

1分で忘れる人(^^;

1時間で忘れちゃう人(^^;・・・私はこの辺(^0^)

1日は持つ人(^0^)

3日で忘れる人(^0^)

なんと3週間も残っている人(^0^)

 

がはははっ!

実は、記憶している「情報の種類」によって違うんですが・・・!

 

一般論にはなるんですが、「記憶力」を良くする方法をとっている人たちは、

記憶がどうも3~4割失われたなぁっていうタイミングでおさらいしている

そうです(^0^)

 

ですから、自分の記憶パターンを観察してみて、3割程忘れたかなぁと思う頃、

復習をしてみましょうか!?

 

憶える方法を工夫するのも重要でしょうね!?

憶えやすい方法を工夫するといっても、これまた人のやっている通りではいけ

ないのですね!

自分にとってよく理解できるようにする。

 

この辺は、脳科学の先生のおっしゃることですが、脳というシステムは情報

そのものを憶えていくのではないのだそうです!

「情報のまとまり」を処理してゆく「仕方」を、獲得・蓄積していくシステム

が「脳」なのだそうです(^^;

ですから、自分は絵にすると覚えやすいのであれば、絵のイメージを作る!

その極めつけが、「マインド・マップ」のようになるんでしょうね!?

自分の言葉で言い替えると理解しやすいなら、その言葉に直す。

脳には、画像的な記憶(視空間メモリー)もあるそうです!

たとえば、・・・あるシーンを写真の細部を憶えるようにして記憶したり、

重要な事項はノートに図式でまとめて憶えたりすること自体が脳のシステムに

ピッタンコの憶え方なのだそうです!

画像や図式を多用して憶えることは、記憶力を有効活用するコツだそうです!

 

そういえば、女性の方から思いっきりお叱りを受けると思いますが、私の若か

りし頃、お勉強中になにやらスケベなイメージに置き換えて、分身がいきり

立ったこと多々(^0^)

おかげで、試験中なども下半身が反応してくれたような・・・(^0^)

 

次に、これは私も良くやることなのですが、「感心、感動しながら憶える」と

いいんですよね!

まぁ言ってみれば、体に覚え込ませるように「ウンウン」「なるほど」と大げ

さに感心したり、感動してみながら憶えるのも脳科学ではOK!OK!だそう

です(^0^)

 

これまた別の言葉で「アンカリング(錨を降ろす)」と言います。

 

脳というのは、感動なしの丸暗記が苦手なのだそうです。

しっかり記憶したいことがあることは、「でへへぇ~今、すごいことを憶えて

んだぁ」と・・・ニヤァ~としてみたりするわけです(^0^)

またワクワクしながら憶えると、記憶が定着しやすくなるそうです。

 

また、「記憶術」でも教える「物語」にして憶えるという方法も良いみたいで

すね!?

万物の霊長;人類は、火を発見したことと、言葉を獲得したことで、飛躍的に

成長しました。その成長のほとんどは「記憶力」なんですね!

これを子孫に残してゆくことをし続けたわけです。

記憶すべきことを物語のように、つながりで憶えますと、これまた記憶の定着

が良くなるそうです(^0^)

 

なんと私達の脳は生まれてすぐに、言葉(音)に反応できる部位を持つそうです!

憶えたいことを口に出して繰り返しすと格段に記憶しやすいのだそうです!

 

また、憶えたことを声に出すのに他人を活用するとこれまたいいのです(^0^)

それは憶えたことを試しに、親しいい人に話してみるのです!

ひんぱんに憶えたことを表現するように勤めると、脳科学では、「中期記憶」

や「長期記憶」を高めるのだそうです!

 

もっと、「記憶力」を鍛える方法に「単純計算」「音読」「暗誦」がお勧めです!

 

脳を鍛えるためには、「九九計算」などを使った「単純計算」とか、「音読」「暗

誦」は効果的ですね!

これは子供の教育法としてだけでなく、なんと認知症の脳機能維持や回復にも

役立つことが知られています!

 

 

「単純計算」や「暗記」などをしているときは、脳の広い範囲で強い活動が

見られるそうです!

コツどころは、黙って考えるのではなく、「声に出して」・・・その声を「自

分の耳」で聞いたり、書いて、それを目で見ると、さらに脳が活性化するのだ

そうです!

たかが、反復計算、つまらん暗記、・・・と思わないで下さい!

 

実は、数年前に私は、自家用操縦士(軽飛行機)の免許を取得しました。

まぁ~とにかく、「メモリー(記憶)」することを強要されます。

飛行機が飛んでいる間、なにかことが起こったら大変です。

ですから、体に計器や状態をチェックする癖を覚え込ませるのです!

 

チェックリストというのがあり、それを丸暗記させられます。

一つ一つ、目で点呼しながら計器や操縦桿、レバーなどを操作するのです。

それともう一つ、管制官とのやりとりには航空英語という特殊な英語での交信

通話をするのですが、これも頭では憶えることができません。

何度もなんども、シチュエーションをイメージしながら、暗唱する訓練を自分

でやるんです。

そうでないと、意識がそっちに行って交信している間に、飛行機がアッチに

いったり、急降下していたりするんです。

 

実に若返りました(^0^)

 

補足の様ですが、若さの秘訣をアンケートして調べた結果、トップは物づくり

や調理なのだそうです!

絵画・図画工作や料理、書道、楽器演奏なども脳活動を高めるそうです!

 

プラモデルなどは、大人でも前頭葉の活動が活発になること証明されています!

日曜大工もまったく同様ですね!

もちろん、お料理をした場合も同じ結果が出ているそうです!

 

最近流行の軽いトレッキング運動、写真撮影もバッチシなのだそうです!

 

スポーツジムで自転車マシンを使って負荷のかかる運動をすると、前頭葉の

血液量が増えるそうです!

適度な運動の後、なんと計算能力が高くなることは昔から証明されています!

 

写真撮影なども、同じ様な反応が脳に起こるそうです!

手頃な一眼レフ、デジカメが、安価にたくさん販売されています!

携帯電話、スマフォでも撮影ができますね!

 

前頭葉というのは、ストレスがかかるような記憶で目いっぱいになると、新し

いことを考え出す力が低下するのだそうです!

ですから、ストレスは早めに解消し、ゆとりのある毎日を送ることも「記憶力」

を維持向上するのには不可欠なことなんですね!

 

ストレス・・・なんて話になりますと、「睡眠」「バランスの良い食事」など

にも言及しなくてはならなくなりますので、また、いつしか・・・(^0^)

 

ということで、ビジネス・リーダーたるもの・・・とにもかくにも「記憶力

(Memory)」は、必要にして十分なる能力なのです!

もう、受験などする必要はないのですが、現場の現象や数字を諳んじることの

できる能力は記憶力(Memory)に尽きるのです!

 

ボケないように、お互い、がんばりまひょ(^0^)

 

ありがとうございました。

 

いわき経営コンサルタント事務所の詳細は、

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2023 / 12 / 04  08:30

ビジネス・リーダーに不可欠なキーワード:第51講:『定見(Fixed Opinion)』

第51講:『定見(Fixed Opinion)』

 

今回は、チト・・・高尚なテーマを論じてみます。

 

と言っても・・・、論じているほどのものではなく、ほざいている程度である

ことを最初に言い訳しておきます(^^;

 

まずは、「定見」の定義ですね!

 

「定見」というのは、他人の意見に左右されないで、その人自身の意見を持っ

ている事なんですね!

 

そんなもんですから、かつての自民党政権のときもそうでしたすが、国民が

あの悪夢であったと言われた民主党政権に委ねてからシッチャカメッチャカに

なりましたね!?

 

とにもかくにもかつての、民主党歴代総理(3人だけですが・・・)は、

み~んな「定見」なき浮き草的見識の持ち主ばかりでした・・・(^^;

まだ「風見鶏」の方がいいような・・・(^^;

 

民主党政権時代(古いようですが・・・ついこの間?)、「国益」を基準に、

近未来、将来の日本を考えればいいんだけれど、結局、TPP反対派のほとん

どは、戦後の保護政策に甘んじてた輩ばかりでした。

 

現政権与党に対して、現立憲民主党は空中分解を繰り返した挙げ句の果てに、

完全と言っていいほどもう政権奪取は不可能な党になっちゃいましたね!

最近は・・・「重箱の隅」ばかり突いて、小生の大嫌いな共X党みたいに成り下

がっている(^^;

 

先日、報道ステーションに元民主党最後の党首であられた野田元首相が出られ

ており、立派な思想をお持ちなんだと改めて感心させられた次第です。

自民党か? 日本保守党に鞍替えしてもいいのになぁ・・・?(^^)

 

かつて、商工会議所や商工会などで「小売商業調整協議会(商調協)」に諮る

ための「大規模小売店舗出店にかかわる影響度指数算出(修正ハフモデルによ

る)」をやった経験があります。

 

商調協の会合にも何度か出席しましたが、・・・、結局、商店街の商店主の多く

は、大型店が出たら死活問題だと・・・既存の商店が店主達は騒いでいました。

(なんだか・・・あの築地&豊洲の事業者会議も似たり寄ったり??)

 

そんな中、「大規模小売店舗出店の影響」などと題しての講演要請を受けて、

出掛けますと・・・二度とお呼びが掛からないほど・・・滅多クソにやって

しまった経験があります。

 

なぜか!?

こんなことを私はほざいたのです(^^;

 

あなた方(商店街主宰者側受講者へ)は、高度経済成長期の繁盛時代に、政府

補助金&助成金(無利息、3年据え置き返済融資など)のお陰で儲けに儲けた!

その儲けたお金の使い方は、商店街の裏通りに飲み屋街があるでしょう!?

その飲食店ビルに投資し、家賃収入(不動産収入;不労所得)の基盤づくりに

使った・・・!

 

そして、儲けた金で、毎晩、商店街の勉強会(今はなんちゃら同○会)と称し

て出席し飲み歩いた!

また、儲けた金を我が子かわいさ(本当は世間体)に学力向上の為に使った!

 

さて、どうなったのか・・・?

 

商店街再編、商店街大改装をみんなでやろうとせず、既成のアーケード事業

補助金や商店街モール化事業助成金を得るために心血を注いだ!

 

アーケードができた結果、モール(?車道と歩道を区分けし、街灯設置)化が

実現してから、・・・、電気代負担が自分たちに来ることを知らなんだ(^^;

だから、昼でも点けておかねばならないアーケードの照明を間引きしたり全部

消したり・・・、夜になってもモールの街灯を点けようとせず、・・・(^^;

 

だから、お客様は、陰気な場所に来なくなった(^^;

 

それだけじゃぁない!

店頭に、売れない商品を無理矢理売ろうとして、ワゴンに埃だらけで山積み!

歩道を占拠・・・(^^;

 

そこに苦虫噛んだ商店の、髭ボウボウ、頭ツンツルテンかフケだらけのおやっ

さんが腕組んでドカンと立っていやがる。

もう・・・ギャルは怖くて近寄れない(^^;

 

とんでもない!

あの名だたる大阪のおばちゃんだって、お子様を連れた主婦だって気色悪がる

・・・(^^;

 

店の奥では、昨晩も夫婦喧嘩をしたのか?・・・ふくれっ面の商店奥様がハタ

キで棚の商品をお客様お構いなしにバタバタ(^^;

 

売上げはズゥ~と下降線(^^;

決算は、会計事務所がやってくれる。

会計事務所の言うとおり棚卸資産は計上され、実棚卸なんてやったことがない(^^;

 

店舗裏の倉庫にも、自宅の物置にも、屋根裏にも、売れなくなった商品が捨て

られずに放置状態・・・(^^;

 

特に化粧品店なんかは、メーカーからのランクアップを狙い、売れるはずもな

い量の商品を事前契約して、在庫だけドンドン増やして行った(^^;

その増加分が、化粧品店のお母ちゃんのきれいにならないドウランの壁の厚さ

に比例していった(^^;

これは、化粧品店だけではなく、どの業種も似たり寄ったり(^^;

 

高度経済成長期は、メーカー様、問屋様の招待旅行が頻繁に行われました。

アッチのお店は常夏のハワイに行ったのに、こっちは常磐ハワイアンセンター(^^;

 

銀行も、不動産価値の高騰で担保があるから無審査融資に応じる(^^)

 

裏手の歓楽街ビル・オーナーなので、商売せんでも収入が入ってくる(^^)

商店街の会合と題して出席しても、商売のことについて真剣に話し合いなど

しない!

自分たちに味方してくれる商工会議所・商工会の経営指導員や市・県の商工

関連役人を呼び出しては、一杯行くかぁ~(^^)

今夜は、オレのビルにあるスナックPへ~(^^)

「いい娘、いるんだから!」

それでも食えた(^^)

 

私の住んでいるところでは、東京から講演や指導に来る先生のことを「中央か

ら来る先生」なんて呼ぶ(^^;

私なんか、たぶん・・・そこの食いっぱぐれそうなコンサルさんなんて言わ

れていたりして(^^;

 

見事なまでに地方では、かつての中央通り商店街、銀座通り商店街、駅前商店

街は、どこもかしこも「シャッター通り商店街」と称されるお化け屋敷的様変

わりをしましたね(^^;

 

だって、大規模ショッピングセンターやフリースタンディングの大型量販店、

商店街を抜け出してしがらみなしの真剣勝負で出店した商店にお客様は移動し

ますよ!

ワンストップ・ショッピングはできる!

店内は明るい!

接客は気分良くなる!

アフターサービスも万全!

 

そう!

「優勝劣敗」なんです!

 

かつての商店街の各店舗の集客力相乗効果はなくなり、エゴイック丸出し経営、

統制の取れない商店街運営で、定見のない商店街会長のリーダーシップのなさ

で負けたのです!

 

なんぼ「商調協」のような、まさにTPP反対集会のようなことをやったって、

競争に負ければダメなのです!

「勝つ技術」「勝つ能力」を身につけなければならないのです!

 

いよいよ自分の時代は終わりに近づいて、もう若いモンに変わろうかと思いき

や、小さい頃から家庭教師をつけたり、高額な学習塾に子供達を通わしたお陰

様で、後継者になってくれるであろう息子・娘達は、高学歴で就職した企業は

大企業・・・。

「そんなことやってられっかぁ!親父やお袋を見ていると3K,いや5K、

 6Kじゃん!やだよぉ~オレぇ!」

 

奇特というか果報者というか?・・・、

「いや、両親のお陰で今のおれがある!」

と信じて帰って来た子供は、街の文化事業にばかり首を出し、「環境論」や「街

再生・再編文化論」を机上空論する(^^;

そこにまた、どこかかしらやってくる大先生(^^;

 

さて、いよいよ核心へ!

 

いま世界共通に起こっていることは、政府の政策がどれもこれも、国民にとっ

ては無効とみなされるモノばかり(^^;

 

その原因は、政府都合、政局が透けてみえるからなんです(^^;

どのテレビ番組を観ても、ドッ白けじゃありませんかぁ!?

 

なぜかって・・・全~部、国民のためのものではないですよね!?

政府・行政の都合のためなんですね!?

 

過去を振り返って見ますと、たとえば原発政策というのは政府が決定推進した

のです。

当時は、間違いなく、だれが反対しようとも自民党が政権党として、官僚と

一緒に策定、決断、推進したのです!

 

ご承知の様に、御用学者も集り(たかり)屋(専門家集団なんて言うそうです)

もみんな承知の上で、政府財政の赤字がバカスカ大きくなってきました。

 

あの経済産業省をお辞めになった古賀茂明氏(今、どうしているにかなぁ?)

の言を借りるまでもなく、その政策目的が丸見えになっちゃた(^^;

どんなピチピチギャルのストリップでも、丸見えしたら幕終いですよね(^^;

 

本来、為政者と呼ばれるべき聖人君子のやるべき政治が、特定の勢力や集団の

利益を図ることを優先政策するようになった(^^;

御用学者や専門家集団が、訳の分からない統計を捻じ曲げて、その論理(本当

は仮説)を作り、詭弁も巧み屈指して政治家を祭り上げ(煽て、ワッショイし)

ながら、政策にしてきた(^^;

 

TPP(環太平洋戦略的経済連携)で、問題だと言っている反対派の日本食料

自給率も調べて見ますと・・・、

農水省が言うのは、世界最低のカロリー・ベースでの国内自給率なんです!

農水省統計資料では、食料自給率が平成9年度以降20年以上ずっと40%

前後(横ばい)で推移している中、食料自給力(我が国の食料の潜在生産能力)

は近年低下傾向にあり、将来の食料供給能力の低下が危惧される状況にあります。

 

そりゃぁ~、食料自給率40%前後と聞けば、

「もしや、戦争とか国際紛争があったら、そこに来て異常気象で日本が凶作と

 なったなら・・・もう飢餓が発生し大変だぁ(^^;)そんだからぁ~、農業を

 守らねばならなんねぇ!」

という世論になっているようです!

 

先進国と比べると、アメリカ130%、フランス127%、ドイツ95%、

イギリス63%となっており、我が国の食料自給率(カロリーベース)は先進

国の中で最低の水準となっています。

 

ところがどっこい!

農水省は、生産額での食糧自給率もちゃんと計算しているんです!

面白いですね(^^)

 

これを敢えて言わない。言ってこなかった(^^;

ハッキリ言って、卑怯です!

 

日本の食糧自給率は下のURL(令和2年度)で見ることができます。

  https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012_1.html

 

皆さんもご承知の様に、輸入食品の多くカロリーの高い油脂類・小麦・砂糖で

はないでしょうか?

そりゃぁ~カロリー・ベースという基準で計算すれば39%です!

でも生産額で計算したら73%の自給率を堅持しているのです!

もっと細かく見ますと生産額で見た自給率は、

 米     97%

 畜産物 60%

 魚介類 53%

 野菜   81%

 果実   71%

もあるのです!

 

そんでもって厚生労働省はダイエットを奨励し、メタボ検診まで予算化しました。

 

ハッキリ言って、生産額基準での自給率は、世界の中でもそんなに低くはない

のです!

比較してみますと、欧州の主要国並みなのです(^^;

2007年のやや古い資料になりますが、

 英国   65%

 ドイツ  80%

 イタリア 63%

 スペイン 82%

 オランダ 75%

 スイス  52%

なのです(^^;

カロリー・ベースの自給率で計算しているのは、日本だけだそうです!

 

なぜこんな発表をするか!?

大規模小売店舗法と同じなんです!

 

目的は、食料の安全保証と題して、農業に6兆円もの補助金を与えているのを

正当化するためなんです!

この6兆円がどのような形で配分され、どのように票に活かされたり、利権集

団に流れてゆくかはここでは論じません!

 

仮に、TPPで農産物の関税(19品目)の全部を撤廃すれば、生産額が

約4兆円も減り、農業への政府補助金を、更に3兆円増額する必要があるなど

と、古いですが・・・農水省の2011年10月の報告があります(^^;

 

なんで政府補助金を3兆円も拠出するの!?

それよりも、農業技術開発や研究開発、他の産業とのコラボレーション研究

分野へ使った方がいいんじゃぁない!?

 

ついこの間、米国のトランプ大統領によってTPP議論がハチャメチャにされ

ちゃいましたよね!?

TPPに加盟し、関税が撤廃されたら・・・は「・・・れば」の話しですからね!?

「ただちに・・・?」ではないのです!

 

米国、オーストラリアのFTA(自由貿易協定)でも、関税の例外品目がしっ

かり設けていますよ!

 

それから・・・、廃った商店街と同様に、日本の専業農家数は2015年では

全国で44万弱世帯に減っています(^^;

これは日本の総世帯数のわずか0.9%なのです!

 

どう考えても、このままじゃぁ・・・少子高齢化は言わずもかな、もう10年は

もたないのではないでしょうか!?

 

民主党政権下の時でしたが、東京TPP反対集会に集まった人達を見ていると、

オジン、オバンばかりじゃないですか!?

政治家だって・・・(^^;

特に政治家は、もうヨレヨレのばっか・・・(^^;

 

そして兼業農家が88万戸あります。専業農家の約2倍ですね!?

兼業農家の多く人達は、自分たちの住む地域の部品下請けなどを含む、輸出に

関連した工場で働いている人達が多いのです!

私の住む福島県いわき市でも、多くの兼業農家の人達は第2次産業就労が大多

数です!

女性の方々は、サービス業が多いようです。

 

自分の主所得を稼ぐのに働いている企業群では、TPPに加盟し輸出振興に

向かう方がいいに決まっているじゃぁないですか!?

 

さてさてここで復習なのか? 勉強になるのか? 読者の皆さんに再度、TPP

(環太平洋戦略的経済連携)とは何んじゃらほい!?を・・・(^^♪

 

TPPのテーブルに乗る国は、日本以外に9カ国だそうです。

シンガポール、ニュージーランド、ブルネイ、チリ、米国(抜けましたどうなることやら?)、

オーストラリア、ペルー、ベトナム、マレーシア

とにかくTPPに関して静かになってはおりますが、賛成・反対論が入り乱れているんですね!?

TPPとはいったい何んなのでしょうか?

 

まず、誰ぁ~れも正確な定義をしていないんじゃないですか!?

 

米国トランプ大統領がここ突然に、TPP不参加表明しました!

雇用問題を抱えたトランプ政権の選挙対策とも言われていましたが、実行しちゃった(^^;

特に米国自動車業界がTPP参加に反対を以前から唱えいたから!

 

韓国も、TPPに似たFTAで反対運動が・・・(^^;

 

すなわち、TPPというのは具体的にどういうことを意味するのか?

まだ、誰ぁ~れも対外的に説明できる状況にはないんですよ!

かく言う、私にも・・・(^^;

 

どうもTVやその他のマスコミ発表の表面的なモノを見ても、「損得感情」で

もめているだけで、全然、戦略性のない「滑稽さ」を感じます。

 

一応判っていることは、TPPというのは、

 「農産物を含む全製品の関税を原則撤廃し、金融や医療サービスなどの

  非関税障壁を取り除き、自由貿易を行うための協定」

なのですね!

 

2006年5月に、シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの

4カ国で発効した経済連携協定がもとになっているのだそうです。

 

そのシンガポールのねらいは「貿易ハブ機能の維持」「ASEANでの影響力」

だそうです。

また、ベトナムは「中国依存からの脱却」だそうです。

英連邦加盟国であるブルネイは「米国との関係維持」だそうです。

 

だいたい、どの国を見ても、それぞれTPPに期待する目的が違っています。

決して同じ理念の下に集まるわけではないようなのです。

 

もちろん、他の参加国には少なからず自国に有利で戦略的な狙いがあることは

自明ですね!?

 

それに対して日本は、

「交渉参加が自分たちにとって損か?得か?」

のレベルでもめているんです(^^;

まぁ何とも~「滑稽」ですよね(^^;

 

とにかく国益を中心に、少なくとも日本がTPPに参加するならば、

「何を達成したいのか!」

を明確にすべきですよね!?

 

かつての関税貿易一般協定(GATT)や世界貿易機関(WTO)での多国間

協定で、できなかったことがあったわけですが、その何がTPPで可能になる

のでしょうか?

経済連携協定(EPA)やFTAによる「二国間協定」でもできないのに、

TPPで何が可能になるのでしょうか?

 

分らないことばっかじゃぁないですか!?

 

まぁ~なんともハッキリ言って、「実体不明」の米国戦略に乗せられそうな

政治課題なんでよね!?

 

そんでもって、TPP論議の米国側窓口になっていたのは、組織のしっかりと

した国務省や商務省ではなくUSTR(通商代表部)というお役所でした(^^;

 

まぁ~直接、反対派の代表と話したことはないのですが、どうも彼等の多くが

「情緒」に流されているように見えるのですが・・・(^^;

 

なぜか!?

だって、日本におけるTPP論議?に「損得以外」に、どうも説得性も論理性

もないのです!

 

良質な農産物が安く入ってくるという前提で考えたら、農業界は反対と言うで

しょうが、消費者は賛成でしょう!?

「いいや!それは安全なものでない!」

って言うんなら、いまの日本の放射能を浴びた特定地域の農作物、海産物は

どうなんでしょうか!?

 

ちゃんと日本政府が、「食品衛生法」などに基づいて、輸入段階で厳しく取り

締まればいいだけじゃぁないのでしょうか!?

消費者だって、不安なら買わなければいいんでしょう!?

 

そして、日本の農作物が世界でも誇れる素晴らしい品質で、美味しいものなら、

需要供給の経済法則で海外に高く売れるんですよ!

 

どこかで誰かが、交渉をし始めたら、

「もう奈落の底まで突き落とされちまうぞ!!」

っていう恐怖物語を作文しているのではないでしょうか!?

 

これもまた、「定見」のない、「主体性」のない脅しみたいですよね!?

 

実は、TPP交渉の主導権を取ろうとしている米国の狙いが、「対アジア輸出

の拡大」「自由貿易圏の拡大」だったとしても、これで米国内での雇用拡大が

できるんでしょうか?

 

米国は、ドラスティック(徹底的な, 思い切った)な、プラグマチズム(実用

主義、道具主義、実際主義、行為主義)の国ですから、自国の得意分野である

農業では、より効率主義、システム化を進め、そんなに雇用が増える訳がない

のです!

 

それよりも先ほど記述しましたように、自動車業界では悲観論が出始めていますね!

これだって、日本の自動車産業、韓国の現代(ヒュンダイ)をはじめとする

自動車産業が、米国に工場を設立して、日本よりも安い賃金で生産すれば、

GMやフォードから雇用者が移動するだけでしょう!?

 

かつてカーター大統領時代に、米国は日本にピーナッツの輸入自由化を迫りま

したね!?

もちろん、千葉県の落花生農家は猛反対したが、結局は米国に押し切られた(^^;

 

そんじゃぁ~、米国から輸入したピーナッツによって、千葉県の落花生農家が

壊滅状態になったのでしょうか?

そんなことはない!

逆に、増えたのは中国からの輸入でした。

そんでもって、千葉県産「八街(やちまた)の落花生」は、品質と味がいいか

ら、世界のトップ・ブランドの地位にまで登り詰めているじゃぁありませんか!?

 

一番やっかいなのは、対外交渉下手の政府はいつも米国の言いなりで、その

結果、被害者には税金で応分の負担をしてきた(^^;

こんなことをいつまでもやるモンだから、なんぼ増税しても足りませんよ!

 

「万が一、農家の皆さんに被害が及べば補償はしっかりやります!」なんて、

ぬかしやがる(あれれ・・私としたことが・・・(^^; )

・・・・・アっホ~って言いたくなる(^^;

 

これを比喩してなんていうか知っていますか?

「鎮静剤の散布」って言うんです!

 

政府(為政者)がシッカリしないもんだから、「損害」を被ったと思われる

業界には補助金が支給される!

これ「もらい得」って言うのです!

 

先般、発生した国難の東日本大震災と福島原発事故の被災者へ、復旧・復興の

為にそれを使うならまだしも・・・!

バカッたれがぁ~・・・(^^;

 

まだありますよ!

過去に、牛肉・オレンジも米国の圧力によって日本への輸入自由化されました

よね!?

そんでどうだったの?

 

現在、私たちが「輸入牛肉」と聞いてイメージするのは、・・・安物(^^;

そして、米国産ではなくオーストラリア産(^^)

ところが、和牛はピカイチの牛肉に変身!

どうだ!参ったかぁ(^^)

 

いやいや同様にオレンジもサクランボでも言えるんではありませんか!?

 

半導体に至っては日米で合意した「日本の使用量の20%は輸入品とします」

という約束に沿って(米国からではなく)韓国から輸入する羽目になった。

 

綾小路きみまろさんじゃないですが、米国はそれから40年・・・、「輸入

自由化を推し進め、輸出の拡大によって米国の景気や雇用を改善します!」

と米国民に約束し続けて来たんですが、景気も雇用も改善したわけではない

じゃぁないですか!?

 

ただ金融に携わる悪ガキ共が、得たいの知れない「金融工学」なるものを発明

し、金カネ亡者を産み、庶民が塗炭の苦しみに喘ぐ地獄絵を描き始めているだ

けじゃないでしょうか!?

 

米国にとって、TPP推進は「パンドラの箱」を開けちまうことになりかねない

・・・、それは「ドル基軸通貨」の終焉と・・・なるかも(^^;

とあのハチャメチャ・トランプ大統領は考えた!

 

もう一つ日本において滑稽なのが・・・医師会(^^;

TPP交渉参加を強硬に反対している団体なんですよね!?

医師会の弁はは、

「医療レベルが低下する」

「医療現場に市場原理が持ち込まれ、国民皆保険制度が崩壊する」

・・・と反対の根拠にしているのですが本音は違うんです!

「外国人医師に市場を荒らされたくない!」

のです(^^;

 

先般、Facebookで知り合った女性(大野敏子さん)が、米国でガンの

手術をされたのんです。

なんと米国では、手術当日に病院に行き、翌々日に退院なんです!

 

“がん患者歴4年、がん患者の家族歴30年。がんを見つめ、経験してきた

私が、がん患者を卒業するまでの11の物語”をお読み下さい!

 

http://cocoro-no-support.com/index.php?%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%AC%9B%E5%BA%A7

 

でもね・・・米国公認会計士も米国弁護士も、日本で活躍できる場は限られて

いるのです!

医師だって同じなのです!

ただ、利権としがらみ構造を瓦解させ、再編させることは可能なのです!

 

お医者さんも農業関係者のみなさんも・・・Take it easy!

もう少し冷静になさっては・・・(^^;

 

どうも・・・TPP反対派議員の顔には「票がほしい!」と書いてある!

 

TPPって、

「Tottemo 1Pyou(票)をPakuriたい!」

って、読んじゃおうかなぁ(^^)

 

とにかく、保護され続けた業界は残念ながら・・・衰退しているのです!

これを「過保護」と言うのです!

 

「定見」を持たず、とやかく言われ続け、

「ああせい!こうせい!」

って言われ続けた子供や社員は育たないのです!

これを「過干渉」って言うんです!

 

今回は・・・長くなって・・・ごめん!

 

ありがとうございました。

 

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2024.06.17 Monday